地球カレンダー|東京都墨田区の製版・印刷

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社長の備忘録ブログ

地球カレンダー

地球誕生から現在までの46億年の歴史を1年365日のカレンダーで表すと
人類がどんなに無力で生かされている存在なのか、そして人類の進む道はどこなのか?
そんな事に少し思いを馳せてみたいと思います。

■1月1日午前0時地球誕生 ガス状の原始太陽系星雲の中で固体粒子が集まって無数の微惑星となり、
それらが合体と衝突を繰り返しながら原始地球となる(44億年前)
■1月16日 地殻の形成が始まる(44億年前 )
■2月9日 地殻がほぼ固まってきて、陸と海が生まれる(41億年前 )
■2月25日 最初の原始生命が誕生(39億年前)
■3月29日 光からエネルギーを吸収するバクテリアが登場(35億年前 )
■5月31日 光合成を行うシアノバクテリア(ラン藻)が登場しコロニーを作って酸素の放出を始める(27億年前)
■6月8日  火山活動が活発で大陸の成長が進む(26億年前)
■7月10日 細胞に核を持つ真核生物の登場(22億年前)
■7月18日 大気中の酸素が増えてくる(21億年前)
■8月3日 この前後に最初の超大陸「ヌーナ」が誕生しその後ゆっくりと分裂していく(19億年前)
■9月3日 この前後から分裂していた大陸がしだいに集まり始める(15億年前)
■9月27日 多細胞生物の登場(12億年前 )
■10月13日 超大陸「ロディニア」が形成される(10億年前)
■11月6日 地球全体が凍結するほどの寒冷化と温暖化が繰り返し訪れる(7億年前)
■11月14日 このころからオゾン層が形成され、有害な紫外線をさえぎるようになる
エディアカラ生物群と呼ばれる大型多細胞生物の出現、骨格を持つ動物も現れる(6億年前)
■11月20日 魚類の出現(5億年前)
■11月27日 午前4時ごろ、生物の大量絶滅が起こる。浅い海や河口付近に藻類が進出し、湿地にコケ植物が進出する
■11月28日 植物が陸へ上がる 節足動物が陸へ上がる
■11月29日 魚類から両生類が分かれて陸へ上がる
■12月2日 午後10時ごろ、生物の大量絶滅が起こる(4億年前)
■12月7日 爬虫類が多様化していく(3億年前)
■12月10日 氷河期がしだいに収まってくる
■12月13日 恐竜時代始まる。最古の哺乳類とされるアデロバシレウス登場。(体長10-15センチ)
■12月15日 超大陸「パンゲア」が分裂を始める。正午には生物の大量絶滅が起こる(2億年前)
■12月19日 鳥類の出現
■12月24日 このころ地球全体が温暖化(1億年前)
■12月25日 恐竜が全盛期を謳歌する
■12月26日 午後8時17分ごろ巨大隕石が地球に激突して恐竜が絶滅 ほかの生物も大量絶滅。
生き延びた哺乳類の中からリスに似た原始霊長類が登場
■12月27日 哺乳類の繁栄が進む
■12月29日 午前6時ごろ類人猿の祖先となる狭鼻猿が登場

ここからは12月31日大晦日です。分刻みで、さぁ!いってみよう!

■午前10時40分、類人猿から分かれた最初の猿人であるトゥーマイ猿人が登場
■午後11時37分、現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生
午後3時39、分アルディピテクス属と呼ばれる猿人の一種、ラミダス猿人が登場、直立二足歩行をする(440万年前)

午後7時15分、ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める250万年前)

午後8時35分、新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める(180万年前)

午後8時40分、氷河時代に入り(175万年前)これ以降は氷期と間氷期が繰り返されていく

午後11時3分、ネアンデルタール人などの旧人登場(50万年前)

午後11時37分、ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類(新人=ホモ・サピエンス)が誕生(20万年前)

午後11時58分52秒、農耕牧畜が始まる(1万年前)

午後11時59分46秒、キリスト降誕

午後11時59分58秒、産業革命

午後11時59分59秒、20世紀が始まり終わる

そして年が明けて数十秒後、環境破壊・氷河期到来により人類の滅亡・・・

決して宗教的・悲観的になる訳ではありませんが、宇宙の恐ろしい程の広さによる地球の・・・人間の・・・何て小さい事・・・

圧倒的な歴史の深さと無限の宇宙の広さに思いを馳せて、今を生きるしかないんですね。

私の悩みなんて小さい小さい!

 

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